映画を観て、ソーシャル上の個人と実際に会って話す個人とはどのような違いがありますか。映画だけでなく、自分の個人的な体験も交えて述べてください。
今やあたり前になったネット世界の物語。このような近代的な題材のホラー映画を最近は多く見かけます。今の私たちにとって、とても身近なものを使う事でリアルな怖さがあるのでしょう。
ネット上だと、実際の相手の顔は見えないので、どこか現実味がなく遠いところで起こっていることのような気がしてしまうので、簡単に相手を傷つけ追いつめるようなこともできてしまいます。
それによって実際に現実世界で苦しんでいる人がいるというのは、理解はしているのだが、どこか実感がわかないからでしょう。人は自分の目の前で起きていることでないと、画面の向こうではなかなか実感がわかないものです。ネットの向こうの世界というのも、本当はすぐ隣にあるのに、それに気づけないのは怖いことです。
ネットの世界にはまり込んでしまい抜けられない人もいます。
ネット上で相手が全く知らない人だからこそ、理想の自分を演じることができる。逆に、本当の自分を出すことができる。ネット上ならばみんな悩みを聞いてくれる、自分を見てくれる。自分に共感してくれる人がいる。
このような理由から、ネット上で実生活では満たされない欲求を満たしているのでしょう。
今回の映画はまさにそれで相談し心を許してしまったがために、現実の自分の身まで危険に晒すことになってしまったのだから怖いです。
ネット上でしか自分を出せない。実生活での悩みを聞いてくれる人がいない。リアルな友達が作れない。というのは、大きな問題です。今回の主人公のようにネットに逃げるしかないという環境を作ってしまった周りの人間にも問題があるのかもしれませんね。
私もソーシャル上で交流はしますが、リアルでの友達以外の人とはあまり関わったことがないので、このような人たちの気持ちはあまり分かりません。
ネッ上での情報はどこまでが信じられるものなのか怪しいし、文字を見ているだけでは実際に会って話してみないと相手が何を考えているのか伝わってきません。なかには本当に良い人もいて、私の友達もネットで知り合った人と実際に会って遊ぶような仲になっているし、恋人を見つけて幸せそうな人もいるので、一概に否定はしないが、私はネット上の人と実際に会おうとは思わない。
ネットで知り合った人と実際に会って殺されてしまった、なんていうニュースもたまに聞くので、顔のわからない相手と初めて会うときはくれぐれも注意をしてほしい。また、私も問題に巻き込まれないよう気をつけたいと思う。
ということで、これでブログは最後になりますね。
石橋先生お疲れさまでした。
インフォグラフィックス制作なにげに大変でした。
ブログも少し大変でした。
でも楽しかったです。
(✪ω✪ )確認しました。
返信削除どうもどうも、どうなる事かと思いましたけれど全て提出出来てよかったです。
ごきげんよう!